Resident V.A.~tribute to TAKA~について+α

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放置しすぎでした!
まずはそれを謝らないと! ごめんなさい!

というわけでtri-bute cafeのページでも告知した通り、今回はdj TAKAをトライビュートです!
 
……どうせこのページ見てる人なんて極僅かでしょうし(ぉぉぉ
自分のSSについてちょびっと書いてみましょうかね。
 
"copain / copaine" Lion with 竹原 (thx orangentle & jeli)
――僕が親から引越しの話を聞いたのは、なんでもない夕食の時だった。
要するに会社で転勤やらそういう事情らしかったが、僕にとってそんな親の都合、本当にどうでも良かった。
文句の一つも喉からは出てこなかった。
ただひたすらに、自分が泣きそうになるのを堪え、食事を済ませ、お風呂に入り、僕は部屋へ戻っていた。
こんな悪い奇跡、起きて欲しくなんてなかったんだ――。


タイトルは両単語ともに「コパン」と読みます。コパンコパン小さくたって一人前~♪
意味はフランス語で「男友達 / 女友達」です。
fellowsっていうのが同性間での友達っていう意味を持つのでそれに基づいたタイトルは無いかなーと、
曲班の「おらじぇん君」ことorangentleと「いぇり君」ことjeliの二人と一緒に考えた結果です。
フランス語が出来る男の子ってどうしてこうも可愛いんでしょうか☆
おっと失礼しました。 

ああ、そのいきさつも説明しないといけませんね。
以前より、というよりはdjwの時に、
いぇり君と「ささくれたん」ことささくれ夕雁が共謀して絵本と曲のリンクとかしまして、
「うえー、面白い事考えるなーチクショー」
と羨ましく思っていまして、
今回こそは絶対実現だーと半ば強制的におらじぇん君を巻き込んだという次第です。
おらじぇん君の曲も、いぇり君の歌詞も、僕のSSのイメージを溶け込ませてくれた最高の出来ですので、ご期待あれー。

で、その内容ですが、まぁ簡単に言えば「友達ってなんだろう」です。
これ以上はネタバレなので言いません! ああ言いません! お楽しみに!

「+α」こと草壁オンリーの件ですが、今結構必死です。
というのも前回の長門オンリーで描いた"ever snow"よりも長くなりそうだからです。
今日学校で暇を持て余していた時に改めてever snow読んだんですよ。
今見ると自画自賛的なんですが数ヶ月前思っていたよりも全然良く描けてるなーって。
この頃のやる気を思い出すとちょっと身震いがします。自分なのに!
ちょっと負けていられないので今の形をもっともっと煮詰めていかないと不味いという焦燥感に浸りました。
頑張ります。

兎にも角にも夏コミでは"Resident V.A.~tribute to TAKA~"をお楽しみに!
入稿を先週の土曜に済ませちょっと余裕が出たLionさんでしたー。

あらら思ったより長文になったね!
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# by lion-cage | 2007-07-11 20:17 | Other-らいおん的私語

原稿作成に向けて

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tri-bute cafeは夏コミ72落選しちゃいました。残念です。
しかし僕にはまだ草壁さんオンリーがある!
という事で応募完了。多分落選も考えにくいでしょう。
 
上のは応募時のカットです。いつもこのブログ見ている方へ早めのプレゼント!
前回の"ever snow"といい、タイトルネタは僕が音ゲープレイヤーである限りは続けていきたいです。
 
それにしてもこの草壁さんの表情、たまりませんね。
「禁則事項です♪」って吹き出しをつけたくなります。

雰囲気的には草壁サイドで本ストーリーを追っかけていく+αですね。
かなり前にもこのブログで書いたのですが、草壁さんと言えばアレ。
草壁ルート最大の魅せ場である「星の歌」成分を存分に味わえるものを書きたいです。
かーぜーさわーぐのーにー♪
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# by lion-cage | 2007-06-07 01:22 | Other-らいおん的私語

現在状況について

さてそろそろ夏コミの当落結果が届く頃ですね。
期待と不安が入り混じっています。

現時点で僕は、
tri-bute cafe:
昨日完成しました。あとは読み直しだけなので完成度は95%というところです。

しろまる本:
構想中。そういう意味では完成度0%です。
ページ数が他に比べ少ないので思いつけば一気に書ける自信あり。

ゲストハルヒ原稿:
実はこれが一番初めに完成していました(五月頭くらい)。
というのも一度書いてみたいネタがあって、それに忠実にプロット組んで再現してみたら気づいたらページ数的にも丁度いい塩梅になってました。
締め切りも一番遠いので今は熟成期間です。完成度90%。

草壁オンリー用:
とりあえず6月はこちらを頑張りたいかな。
久しぶりに前まで打っていたテキストを読むといやーどこまで書けているのかまずそれを忘れているもんですね!
自由度が高い作品で、キャラクターも初めから用意されてる二次創作なので、昨日もちょっと打ってみたのですがつらつら書けそうな予感だけはします。
完成度は25%……くらいの値にしておきましょうか(ぉ

ちなみに様々な不安因子を脳内削除して表現しています。
それを込ませると大変な事になりかねないのでとりあえずはってことで!

ニコニコ廃人の生活を改めないと駄目ですね。
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# by lion-cage | 2007-06-03 06:06 | Other-らいおん的私語

EX!2 / 織田兄弟

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――悪の組織養成学園「聖クレス学園」に転校し、ようやく周りから受け入れられ始めた主人公『大和一哉』。
「強くなりたい」
彼のそんな想いを良き友人、良き先輩らが優しく時に酷く支えてくれる、素晴らしい学生ライフを過ごしていた。
ある日そんな彼の前に一人の先輩が現れる。
彼女の名前は『古森羽月(こもりはづき)』。
類稀な能力で『索敵』の任務に就いていた『コウモリ女』の先輩は、実はとんでもない甘党だった!
何かにつけて主人公に強く当たる彼女には、人に相談出来ない大きな苦悩があった――


イタリック止めた方がいいのかなー。

というわけで2巻でした。
EX!は以前も書いたように1巻から自分の中でかなり好印象だった作品だったので期待していました。
そしてその期待が期待通りで嬉しかったです。
キャラ同士の掛け合いがとてもリズミカルで、階段を上る時に一定のリズムで駆け上がっていく様な疾走感と爽快感が清々しいです。
新キャラもかなり破天荒なキャラクターだけど決してぶっ飛ばしすぎで破綻している事も無く、物語の中心的役回りをきちんと演じているのは大変参考になりました。

あと題材が生きてる!
特撮モノなら一度は目にしたことのあるだろう悪者サイドの最終手段。
それが今回の主題なのですが、物語として世界観とマッチした自然な解釈が物凄く面白かったですね。

個人的に突っ込みたいのはそろそろフラグが多くなり始めたところでしょうか。
是非等閑にせず回収し切る様頑張っていただきたいです。
あとどう考えても一哉モテモテ過ぎでジェラシー(ぉ

この作品しか読んでないのですが、織田兄弟先生(うわなんか凄い違和感……)の他の作品も読んでみようかな。
そのためには土曜に買った積み本を一つずつ消化していかないと……。
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# by lion-cage | 2007-05-21 06:33 | Review-ブック

EX! / 織田兄弟

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――主人公の高校生『大和一哉』は,本気を出さずして100メートルを9秒台で駆け抜ける程の身体能力を持っていた。
同級生の中で明らかに浮いてしまうそんな自分の実力をひたすらに隠し続けていたが,
そんなフラストレーションがある日彼の中で爆発する。
「オレだって全力で走りたい!」
そんな息子の台詞に,母であり元悪の組織の幹部であるミスラはある学園への転校を勧めた。
その学園は一哉が全力を出すのにうってつけなところであり,
しかも生徒の9割が女子生徒という夢の様な学び舎で,年頃真っ盛りな一哉は喜んで転校する。
しかしそこは多くの改造人間の遺伝子を受け継ぐ『悪の組織』の養成学校だった!
蜘蛛の能力を持つ多奈内由良(たなうちゆら)を始めとし,奇々怪々な能力を目の当たりにしていく一哉。
そんな学園に,波乱なんて起きない訳が無かった――


分かり易いようにイタリック使ってみましたが見辛そうで何よりです。
らいおんさんの衝動買いシリーズ第二段は"EX!"です。タイトルは『エクス』と読みます。
昼休み本屋に立ち寄って色々物色していて割と軽率に選んだのがこれでした。

しかし率直な感想を言うと『当たり』です。
なんとも分かり易い主人公の心理。
男なら幼い日に誰しもが憧れた『正義対悪』の構図。
徐々に縮まっていく主人公とヒロインの距離。
そして二転三転するストーリー展開。
どんどんどんどん中身に吸い込まれていきました。

最近読んでいたのが『日常的な非日常』な作品が多く,久々に出会いました『非日常的な日常』。
流石は改造人間の巣窟,出演陣の能力がどれもキャラクターの印象付けに一役買っていて,
ただ取って付けたようなもので無い辺りに好感が持てましたね。
キャラクターの人数も僕としては凄く良い配分だったと思います。
世界観の構成が横文字が多いのにすらーっと受け入れられたのも良かったです。
次回作も出ているようですしこれは読むしかない!

僕の中で引っかかった点は殆どありませんでした。
読みやすくて普通にお勧めしたい一冊ですね。

個人的にヒロインの能力が可愛すぎて惚れそうです。どうしても桃色な想像が……。
嗚呼なんて駄目な子なのこのらいおんは!


本日一度目の記事はこちらから。

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# by lion-cage | 2007-05-17 19:41 | Review-ブック